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どこに行っても門前払い

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撮り初めのオリオンを再度処理する

先日、nagahiro先生の仙台高専天文部の天文はかせ序二段で拙ブログを紹介していただきました。
が、その途端、普段は一日のPVが1~2でウロウロしているところ、一気に100PVを越え、一日でこれまで稼ぐのに一月かかっていたアクセス数を達成することとなりました。なんじゃこりゃ。うなぎのぼりやん。冬だからかな。

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2020年天文アニメのすゝめ

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

最近久しくアニメは見なくなりました。中学高専に通っていたころは穴のあくほど見続けたテープですが[^1]、ここ4・5年間はたかだか30分程度のアニメを見るほどの集中力も持続しなくなり、ひしひしと迫りくる「老い」というものを実感しつつあります。

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よく冷えてます

ふと、業務の話をしている最中に会社の先輩から「最近何撮ってるの」と尋ねられる。
「最近めっぽう天文写真にはまり始めたんですよ~」と返す。
すると、その先輩も「EOS Ra買うしかないね」というのである。

フムン。一瞬考えた。

「EOS Raですか……名前が”EOS 山三つ”だったら買ったんですけどね~」1
いま持ちうる最大の話力を贅沢にも浪費し、渾身のジョークを放つ私。しかし。
「どういうこと?」とイマイチ通じなかった様子。

「Raと山三つで表面粗さ繋がりです」 会話が途切れた。

どうやら私の渾身のジョークはまだまだ荒削りだったらしい2。アーメン。
まだまだ精進してジョークに磨きをかける必要がありそうだ3

Canonの次の天体撮影機はきっと「EOS Rsk<0」だな4。ガハハ。


  1. 山三つとは∇∇∇のこと。Ra1.6程度できれいな表面だなと直感的わかる

  2. 荒削りでまだまだ表面が荒いということ

  3. まだまだ表面が荒いから磨きをかけるということ

  4. スキューネスが負の面は一般的に研削盤などで大きな山がさらってある表面となる。「磨きをかける」と掛詞となっている。