Гласнсчи.com

どこに行っても門前払い

MENU

よく冷えてます

ふと、業務の話をしている最中に会社の先輩から「最近何撮ってるの」と尋ねられる。
「最近めっぽう天文写真にはまり始めたんですよ~」と返す。
すると、その先輩も「EOS Ra買うしかないね」というのである。

フムン。一瞬考えた。

「EOS Raですか……名前が”EOS 山三つ”だったら買ったんですけどね~」1
いま持ちうる最大の話力を贅沢にも浪費し、渾身のジョークを放つ私。しかし。
「どういうこと?」とイマイチ通じなかった様子。

「Raと山三つで表面粗さ繋がりです」 会話が途切れた。

どうやら私の渾身のジョークはまだまだ荒削りだったらしい2。アーメン。
まだまだ精進してジョークに磨きをかける必要がありそうだ3

Canonの次の天体撮影機はきっと「EOS Rsk<0」だな4。ガハハ。


  1. 山三つとは∇∇∇のこと。Ra1.6程度できれいな表面だなと直感的わかる

  2. 荒削りでまだまだ表面が荒いということ

  3. まだまだ表面が荒いから磨きをかけるということ

  4. スキューネスが負の面は一般的に研削盤などで大きな山がさらってある表面となる。「磨きをかける」と掛詞となっている。